バタフライピー 20g
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鮮やかな青色が目を引く、マレーシアで出会った「青い花」バタフライピー
マレーシアでは「Bunga Telang(ブンガ・テラン)」と呼ばれ、昔から料理や飲み物、お菓子などに使われてきた身近な植物です。
私がマレーシアを旅していて出会ったのは、青く染まったごはんでした。
「どうしてごはんが青いの?」驚いて調べてみると、その色のもとになっていたのがバタフライピー。
植物そのものが持つ美しい青色を料理に取り入れる、マレーシアの食文化にすっかり魅了されました。
バタフライピーは、お湯を注げば美しい青色のハーブティーに。さらにレモンやライムなど酸味のあるものを加えると、青色が紫色へと変化します。
飲んで楽しむだけでなく、自然の色を料理やお菓子に取り入れられるのも、この植物の大きな魅力です。
△バタフライピーの栄養と健康への魅力△
バタフライピーの鮮やかな青色をつくっているのは、ポリフェノールの一種であるアントシアニン。
アントシアニンは、ブルーベリーや紫キャベツなどにも含まれている植物由来の成分です。
バタフライピーには、このアントシアニンをはじめとするポリフェノールが含まれており、健康や美容を意識する方にも注目されています。
①ポリフェノールによる抗酸化作用
ポリフェノールは、体内で発生する活性酸素による酸化ストレスから身体を守る「抗酸化」に関わる成分です。活性酸素は、加齢や紫外線、ストレスなどによって増加するといわれています。
ポリフェノールを含む植物を日々の食生活に取り入れることは、いつまでも健やかに過ごすための食習慣のひとつ。
バタフライピーは、毎日の飲み物として手軽に植物由来のポリフェノールを取り入れられます。
②美容とエイジングケアに
抗酸化成分として知られるポリフェノールは、美容やエイジングケアの分野でも注目されています。
紫外線やストレスなどによって生じる活性酸素は、肌の老化にも関わるとされています。
内側から健やかな身体づくりを意識したい方に、植物の恵みを取り入れる習慣としておすすめです。
③目の健康をサポート
アントシアニンは、目の健康との関わりについても研究されている成分です。
パソコンやスマートフォンなどで目を酷使する現代人にとって、アントシアニンを含む食品を普段の食生活に取り入れることは、目の健康を意識するひとつの方法です。
④健康的な血糖値を意識する方にも
バタフライピーに含まれるポリフェノールについては、血糖値や糖代謝との関係も研究されています。
食生活が乱れがちな方や、毎日の健康管理を意識している方にも注目されている植物です。
⑤ノンカフェイン
バタフライピーは茶葉ではなく、花を使ったハーブティー。
カフェインを含まないため、コーヒーや紅茶などのカフェインを控えたい方にもおすすめです。夜のリラックスタイムにもお楽しみいただけます。
△自然の青色を料理にも△
バタフライピーの魅力は、飲み物だけではありません。花そのものが持つ鮮やかな青色は、料理やお菓子の自然な色付けとして利用できます。
マレーシアでは、青いごはん「ナシ・クラブ」など、伝統的な料理にも使われています。ごはんを炊くときに加えたり、ゼリーや寒天、蒸し菓子などに使ったり。
人工的な色素ではなく、植物そのものが持つ色を活かしたいときに便利です。レモンなど酸味のあるものを加えれば、青から紫へ。
料理やお菓子の色付けとして使うだけでなく、色の変化そのものを楽しむこともできます。
△こんな方におすすめです△
*美容やエイジングケアを意識している方
*ポリフェノールを毎日の食生活に取り入れたい方
*抗酸化を意識した食生活を心がけている方
*目の健康を意識している方
*カフェインを控えたい方
*いつものお茶とは少し違うものを楽しみたい方
*料理やお菓子を自然な色で彩りたい方
△おすすめの楽しみ方△
バタフライピー数輪に熱湯を注ぎ、数分置くだけで美しい青色のお茶になります。
そのまま飲むのはもちろん、レモンやライムを加えて紫色への変化を楽しむのもおすすめ。(個人的にははちみつレモンTEAが好き◎)
暑い季節には濃いめに淹れて冷やし、炭酸水で割っても。
料理では、ごはんを炊く際の色付けや、ゼリー・寒天・アイス・お菓子などにもお使いいただけます。少量でも鮮やかな色が出るので、まずは少しずつお試しください。
内容量:20g
販売価格:800円(税抜)※送料別
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